5月2日、東京、三鷹市にある国際基督教大学(ICU)のチャペルで娘の結婚式がありました。(写真)
2人ともこの大学を卒業。大学時代に知り合い、卒業後は、彼はイギリスのロンドン大学大学院、娘は北海道の教員として滝川市の小学校に勤務。
ロンドンと北海道、遠く離れていましたが、娘がロンドンを訪問するなどずっと良い関係を築いてきました。
帰国後、彼は都心で外資系企業でコンサルタント、娘は教員を退職し、現在、東京で会社員。
披露宴の最後に2人から手紙をいただきました。「神によって生かされていること、祈りの中で生活することを忘れずに進んでゆきます」と書かれてあり、これに勝る喜びはありません。
娘は生まれた時から家族でキリスト教会に通い、教会では牧師さんの司式で「生まれたこの子をキリストの信仰によって育てることを誓約しますか」との誓約があり信仰をもって育ててきました。相手の男性のご両親もクリスチャンであり、祖父は教会の牧師という家庭に育ちました。いい家庭で育った人だなーと、そんなことを感じさせてくれる男性です。
イザヤ書43章1節~2節「あなたを造られた主は今、こう言われる。恐れるな、わたしはあなたをあがなう。あなたはわたしのもの。わたしはあなたの名を呼ぶ。水の中を通るときも、わたしはあなたと共にいる。大河の中を通ってもあなたは押し流されない。」あなたの名を呼ぶとあるように、神から直接名前を呼ばれて誕生し使命を与えられてこの世に生きるのです。2人でその使命に向かって歩んでいただきたいと心から期待しお祈りしました。(2026/5/4)


