障害年金のきっかけは牧師のうつ病

私が障害年金に取り組むきっかけは、教会の牧師のうつ病でした。
重度のうつ病で休職し、1年近く床に伏せた生活を送っていた牧師のご家族から相談を受け、障害年金の申請を担当することになりました。手続きは複雑で認定が難しいとも聞いていましたが、最善を尽くして取り組みました。
その結果、申請から3ヶ月後に障害年金2級が認定。人の役に立てる喜びを強く実感しました。
現在は、病気やケガで生活に支障がある方を経済的に支える障害年金に取り組んでいます。要件を満たせば、働きながらでも受給できる制度です。どうぞお気軽にご相談ください。
障害年金を受給するには
- 医師の診断書などの書類を準備した上で、日本年金機構に申請します。そこで審査され、支給・不支給が決まります。
- 障害年金は、病気やケガで日常生活に支障が出ているときや、安定して働けないときにもらえる公的なお金です。うつ病、発達障害、統合失調症、がん、脳梗塞など、ほとんどの病気やケガが対象です。
- 障害者手帳があるなしは関係ありません。私のところで手続きし、受給されている方の6割は障害者手帳を持っていません。
障害年金受給のメリット
- 月額5~16万円の年金を受給できる
- 経済的な不安がなくなり、治療に専念できる
- 症状が続く限り一生受給できる
下記の3つの要件を満たしている必要があります
- 初診日の証明
病気やケガで初めて病院に行った日を初診日と言い、その初診日を病院で証明してもらう。 - 保険料の納付
一定の年金保険料を納めている。
- 障害状態
日常生活や働くことに支障があり、障害状態にあると認められる。
障害年金専門の社会保険労務士(富所)に依頼するメリット
- 障害年金の経験が12年あり、受給できる可能性が高い
- 申請する書類準備(診断書含む)に自力では6ヶ月〜1年かかるところを3ヶ月程度で進めることができる。(申請が遅れると受取額に大きな差が生まれる)
- 認定は診断書で決まる。障害年金の経験を活かし、医師や年金事務所との対応を確実に進めることができる。
料金
| 着手金 33,000円(税込み) 日本年金機構に書類を作成し、申請するまでの費用 |
報酬 |
| ① 年金2ヶ月分+税(特別な場合は3ヶ月) | |
| ② 遡及された場合は①に加え、初回入金額の10%+税 | |
| ③ 13万円+税 |
認定された場合、上記①②③のいずれかの料金となります。
受給できなければ報酬は0円。着手金のみのお支払いとなります。




