ご挨拶
「事業主も従業員も男性も女性も、頑張っているすべての人を応援したい」との思いから社会保険労務士アスリート事務所としました。
小学校教員を8年、私立大学で人事労務を20年担当し、その経験を活かして社会保険労務士となりました。障害年金が専門です。一人でも多くの方が障害年金を受給でき、安心した生活ができるよう取り組んでいます。事務所はJR御茶ノ水駅徒歩2分の好立地です。
代表者プロフィール

富所 正史
(とみどころ まさふみ)
経歴
新潟県南魚沼市出身
新潟県立六日町高校卒業
青山学院大学経済学部卒業
埼玉県小学校教員(4年)
新潟県小学校教員(4年)
東京基督教大学職員(27年)
2007年 社会保険労務士試験合格
2013年8月 社会保険労務士アスリート事務所を千葉県印西市に開業
2015年4月 東京都千代田区神田駿河台OCCビルに移転
保有資格
- 社会保険労務士
- 年金アドバイザー
- 健康ウォーキング指導士(正しい歩き方講座、テレビ出演)
- クロスカントリースキー指導員(インターハイ・国体出場)
座右の銘
「地の塩、世の光」 聖書 マタイ5:13~16
「地の塩、世の光」は私の出身校、青山学院大学のスクールモットー。
私が人生の指針としている聖書のことばです。
大学時代、キリスト教の授業で聖書に出会い、洗礼を受けました。
社会保険労務士になった経緯
1.小学校教員から大学事務職員に
小学校教員を8年間務めた後、東京基督教大学に転職し、人事労務を担当することに。
当初は「就業規則」や「有給休暇」「年末調整」など、どれも初めて聞く内容ばかりでした。
『就業規則はなぜ必要か』『パートにも有給休暇はあるのか』など、基礎から学ぶ必要性を痛感。千葉県柏市で開催された労働基準法のセミナーに参加したのです。
2.「社会保険労務士」の資格を知る
そのセミナーは、実は社会保険労務士の受験講座でした。これが社労士との出会いです。
当初は仕事のための学びとして参加していましたが、回を重ねる中で受験を志すように。やがて資格取得を目指し、将来は社会保険労務士として独立したいと考えるようになりました。
3.勉強の日々、3年越しの合格
仕事と両立しながら、平日は3時間、土曜は受験専門学校、日曜・祝日は7時間の勉強を継続。法学部出身ではなく、受験時は50歳、理解力や記憶力との戦いでもありました。
それでも「諦めない」「誰よりも勉強すれば合格できる」と信じて努力を重ね、3年目に合格。目標を信じ、継続することの大切さを実感しました。
4.起業に向けて
合格後はスキル向上のために研修に積極的に参加。大学職員として働きながら駅前にオフィスを構え、開業準備を進めました。起業塾で基礎を学び、先輩社会保険労務士事務所を訪問して実務や集客を学びました。
5.現在
キリスト教会に仕える障害年金専門の社会保険労務士として取り組んでいます。障害年金を知らなかったという人たちに出会うことがあります。一人でも多くの方が障害年金を受給することによって、余裕をもって治療に専念でき、かけがえのない人生を送ることができるよう全力で支援しています。
頑張っているすべての人を応援
「事業主も従業員も男性も女性も、頑張っているすべての人を応援したい」との思いから、事務所名を社会保険労務士アスリート事務所としました。

国体出場:青森県大鰐 36歳
私は、中学生から本格的にクロスカントリースキー競技を始め、高校、大学、社会人と20年間やってきました。過酷なスポーツの代表にあげられるこの競技でインターハイや国体に出場し、多くの仲間を得ることができました。
何より自分に自信が持てるようになりました。最後まであきらめないで最善を尽くすとき、道が開けることを学びました。スキー競技によって培った、忍耐力とチャレンジ精神は今の社会保険労務士の仕事に生かされています。


