障害年金専門の社会保険労務士、富所正史(とみどころまさふみ)です。
今日は、障害年金は診断書で決まる!です。障害年金を考えているなら、絶対に知っておいてくださいね!

障害年金が受給できるかどうかは、医師の作成する診断書で決まると思っていいです。9割この診断書によって認定されるかどうか決まります。つまり、診断書によって障害年金がもらえるかどうか決まるということです。

医師の診断書が必要ですと伝えると、即座に「わかりました、主治医に頼んで書いてもらいます」と言う方がいます。認定基準があり、その基準をクリアする診断書でないとダメなのです。

高校や大学に入学するのに合格点がありますが、それと同じように障害年金には認定基準があり、それをクリアする必要があります。

障害年金は事前準備で受給できるかどうかが9割決まると言われています。「医師に診断書を書いてもらい出せばいいんでしょう?」ではなく、そのための事前準備が必須です。

それでは、事前準備は何をしたら良いか?次回お伝えします。(2026.5.15)

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