障害年金専門の社会保険労務士、富所正史(とみどころまさふみ)です。
今日は嬉しいことがありました。
「障害年金受給が決まりました!」という知らせを2件、いただきました。
障害年金を仕事にしている私にとって最もやり甲斐を感じる瞬間です。
「親の私が死んだらこの子は一人では生きてゆけない。親なきあとを考えない日はありません」と相談にくる母親が多いです。
障害年金の受給が決定すると親は本当に安心します。
「知的障害と自閉症の長女がいます。親は先に逝きます。私がいなくなった後、この子はどうなるかという不安はなくなりませんが、残されたこの子が少しでもよい人生を送れるようにと願っています」これが親の本音です。
病気やけがで日常生活に大きな支障が出ているなら、どうか「障害年金」という制度を利用してください。国に申請してください。
障害をお持ちの方の力になりたい!と思い社会保険労務士になりました。この仕事に関われる喜びと感動を今日もいただきました。(2026.5.11)

